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腕が痺れてツラい!。そんな胸郭出口症候群でお悩みの方は江坂まほろば整体院の骨格矯正がおススメです!

腕が痺れてツラい!。そんな胸郭出口症候群でお悩みの方は江坂まほろば整体院の骨格矯正がおススメです!

こんにちは!江坂まほろば整体院です(o^^o)!!

とうとう梅雨がやってきましたね。今年の梅雨入りは観測史上最も遅いとのことで、暑さと湿度でお疲れが溜まっておられる方も多いのではないでしょうか。湿度はそれだけでも体力を消耗します。みなさん、体調管理には充分お気をつけ下さいね。さて、今回のブログは腕の痺れや痛みを引き起こす胸郭出口症候群について書かせていただきます。

胸郭出口症候群の症状は首、肩の凝りから始まり、腕から指先にかけて痺れや痛み、怠さを引き起こします。一般的にはなで肩の女性に多い疾患とされていますが、臨床現場では体型や性別を問わずお悩みの方が多いと感じています。また、最近ではスマホの使用時間の増加などで若い方でも症状を訴える方も散見されます。

胸郭出口症候群の主訴は腕の痺れであるため、腕に異常があるのではと思ってしまいがちですが、その原因は首や鎖骨から胸周辺の骨格の歪みや筋肉の緊張にあります。神経は脳から斜角筋群という首の筋肉の間を抜け、鎖骨と最上位肋骨の間を通り、さらに小胸筋という胸の筋肉の下をくぐって腕の感覚や運動を支配します。そしてそのどこかで神経が圧迫されると痛みや痺れ、怠さを発症するのです。胸郭出口症候群には神経が圧迫される場所により斜角筋症候群、肋鎖症候群、過外転症候群の3つのタイプに分類されます。以下に各タイプについて詳しくご説明します。

①斜角筋症候群

斜角筋とは首の骨から肋骨につながる三本の筋肉で、この筋肉の間を腕へと続く血管や神経が通っています。斜角筋は首を曲げだり、ものを食べたりするときに使う筋肉です。デスクワークやスマホなど、首に負担のかかることを長時間続けたり、歯ぎしりなど噛み締め癖のある方は斜角筋が緊張しがちです。緊張し、硬くなった斜角筋によって神経が圧迫され、腕に痺れなとの症状をひき起こすものを斜角筋症候群と呼びます。

②肋鎖症候群

肋鎖間隙とは鎖骨と第1肋骨の間であり、腕へと続く神経はここを通過します。なで肩体型や猫背姿勢などで鎖骨が垂れ下がるような状態か続くと、肋鎖間隙が狭くなり神経が圧迫を受けます。これにより症状を引き起こすものを肋鎖症候群と呼びます。

③過外転症候群

大胸筋の下には小胸筋という筋肉が存在します。この小胸筋と第1肋骨の間を腕へと続く神経が通り抜けます。この部分で神経が圧迫を受け、症状を引き起こすものを過外転症候群と呼びます。腕を挙げると症状が増悪する場合、過外転症候群が疑われます。

このように様々な原因で引き起こされる胸郭出口症候群ですが、全てに言えることは姿勢の悪さや体の使い方の偏りからくる骨格の歪みと筋肉の凝りや過剰な緊張です。胸郭出口症候群でお悩みの方は骨格矯正、筋肉調整をご検討下さい。

江坂まほろば整体院はご来院の度に全身の骨格チェックを行いますそしてその日その日のお身体の状態に応じた全身の骨格矯正並びに筋肉調整を行い、筋肉の過度な緊張を緩和させます。胸郭出口症候群でお困りの方は江坂まほろば整体院の全身矯正をご検討ください。なお、当院、ご予約優先制とさせて頂いております。ご来院の際は事前にお電話にてご予約をお願い致します。

 

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大阪府吹田市垂水町1丁目54-1 協同レジデンス江坂102
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